嘘。人間が作りだす何か。生きるために誰しも生み出すもの。
しかしもし必要もないのに快楽のために嘘で稼ぎそのことに躊躇することのない人間がいたとしたら。
もしあなたがそのような人物によって傷ついて、復讐したいとしたら、この文書で語る闇の召喚術が役に立つだろう。
そしてもし、あなたがそもそもそのような人物であったのなら、あなたの華やかかもしれない人生はもう終わりを告げ、後はただ地獄だ。
この文書を目にした時点であなたの運命は決まったのだ。

闇の文書

闇の召喚術とは

あなたはハリーポッターのDementorを知っているだろうか。
私はあの怪物が実在することを発見し、まるで映画のようにそれをある特定の人物や社会に対して逆召喚する方法、闇の召喚術を開発すべく研究している。
これからこの術がどんなものかを書いていく。

ちなみに英語ではDementorと呼ばれるこの怪物が、日本語では「齟齬」と言う名前になる。以降、呼び出す怪物のことは齟齬と書く。

特徴

霊感が身につくとかデスゲームで使えるとか、闇の魔術とか人類を滅ぼすとか、効果がありそうとは思うのだけど、なぜそういう効果が見込まれるかというところの説明が難しい。
高度な科学は魔法と見分けがつかないという言葉があって、魔法のなかには闇の魔術もあると思うんだけど、じゃあそれはなんの科学に基づいているのかと発想できる。
科学といっても色々あるわけで俺はそんな専門的な知識はないけど、闇を作りうるなにかもあるのでは、と考える。
言葉と認知に関する科学もあると思ってて私はそれを応用した術をつくったのでは、という思いでいる。社会科学的な兵器というか。
今まで積み重ねられてきた闇の魔術的なもののなかには、錬金術が化学の発展に寄与したように、何かの科学に昇華できるなにかがあるのではとか想像する。
で、これがそういったものの要素を持っているのではと感じているのだけど、専門知識持ってないからほんとにそうなのか判断できない。
これは技術と科学、コンピューターとネット時代における最凶の呪いであると確信している。

逆召喚

闇の召喚術では逆召喚という特殊な召喚方法をとる。この逆召喚というのはある存在を遠くにやって、ある特定のもの、例えば気に入らないやつ、がこの怪物を召喚するようにしむける、というものである。

普通の召喚というものは何かを自分の近くに呼び寄せて使役するのだが、逆召喚では遠くに、他人に、自分には向かうようにする。

どういう人に向いているか

自分はどうなってもいいから死んでほしいと思うほど、殺したいほど、憎い相手がいるときにお勧め。相手が嘘つきで老害の場合は効果が高いはず。ただしかなり危険。

逆に闇の召喚術なんて嫌だ!冗談じゃないそんなものはいらないし、むしろそれから防衛したい、という方は闇の召喚術からの防衛へ。ここでは闇の召喚術も含めた闇の術への対抗策を考えていく方針だ。
またチャットで闇の召喚術から身を守るための相談を、1時間2000円で受け付けている。

どんな感じで呼び出すのか

ある相手のそばに齟齬を遠隔で召喚する。
もっとも単純なやり方としては、相手に齟齬 Dementor定義の編集を誘うこと、相手にこのページの編集を誘うことである。

齟齬以外の逆召喚

他にも理論的に存在しうる怪物が2種いるが、詳細は不明であり確実に逆召喚する方法は分からない。予想では齟齬と同じような方法で行うはず。

欠点

今まで闇の召喚術について書いてきたが、しかしある真実についても書かなくてはならない。実は哀しいかな、闇の召喚術には欠点がある。

それは金、あるいはそれに相当するものをより多く持っているものには、有り余る財力を全て駆使することによって召喚を妨害できるということだ。 例えば、ある金持ち、その人は現金で1兆ドル持っているとしよう、はそのすべて1兆ドルを使えば召喚を妨害することができる。 もちろんどれだけ金を使おうと防げないものは防げない。 だがそれだけの資金であれば防ぐ確率を極めて大幅に高めることは間違いない。

もっとも金持ちには何事にもケチな人もいる。何らかの金を持っているだけの愚鈍な者にはたとえ金で作り上げた何か、例えば重厚な要塞のようなものだけでは、この術に対して無意味だ。 そういう人には極貧で被差別の人間と変わりなく効く。

しかし、金持ちは一般的に言って賢い人が多いのではないだろうか。 そういう人たちは使うべき時には何もかもをすべて使うだろう。例えば金に換算できるものはいくらでもある。例えば個人情報だ。 どういう罪を犯してきたか、何をどうごまかしてきたか、祖先の罪、そして究極には遺伝子情報もあるだろう。 それらはより大きな者であればあるほど、とても大きな金になる。 例えば、イエメンのなんともない民の一員の個人情報と、サウジアラビアの王族である選ばれし者の個人情報。 比較にならない。

流行りの言葉でいえば上級国民とでも言えばいいのか、そういった人たちにいくら術を発動したいと思っていても、しかし、現実はそうはうまくいかない。なぜなら彼らは使える金を持っているから。

FAQ

今まできた質問と回答を記す。

自分を危険に?どうなるの?
齟齬について説明すると、召喚するための力学が複雑なので説明が難しいのだけど、一言で言えば相手にかけたつもりの術が自分自身にかかる可能性がある。
ちょっとした一例を出すと、嘘つきがこの召喚術を正直者に使おうとすると、齟齬は嘘つきの傍で召喚され、襲い掛かるということになる。
まあもっと複雑な要素が絡み合うだろうから、絶対にそうとも言い切れないけど。
召喚術って何やって、何を呼び出し、何をさせるの?
>何やって
そこが難しい。どうすればいいのか?が自分の中でも固まっていない。
>何を呼び出し
これを術をかけたい相手のそばに呼び出す。
>何をさせるの?
愛させる。
その辺にいる霊ですら普通の人には面倒ごとだったりするのに
どこから湧いてきたか分からない得体の知れない存在を呼び出すって、ただの自殺行為だと思うけど。
呼び出した瞬間に術者の存在を感知されてマークされて手に負えなくなるパターンが大半じゃない?この手の悪ふざけは。
答えになるか分からないけど、幽霊と齟齬の関係について。
どちらもアンデッドだけど
幽霊は夜に齟齬は昼に活動する
幽霊は齟齬を憎んでいるけど
齟齬は幽霊を嫌っている
なぜなら自分を憎んでいるから
死にたいがどうしたらいいか
結論からするとおそらくはそのご期待には沿えないかと思われます。 順を追ってご説明いたします。
まず、私の闇の召喚術は開発途中です。 開発成功のためにはおそらく大量の大規模実験が必要で、今のところ資金不足のために実行できていません。 実験のために他人に呪いをかけることをしていますが、効果はやはり見えていません。 記事では開発済みのように書いている箇所もありますが実は正確ではありません。
次に、私の術には3つの種類があり、あなたの希望に合うものはおそらく死の水先人の召喚術になるでしょう。 しかし、これは巻き添えにする力が強く、もし私が手伝おうとすると私も死んでしまいます。 私は死ぬ気はありませんので一切の手伝いができません。
このように闇の召喚術は使用することだけでなく、当然ながら開発は大変危険なものとなっています。 なのでどんな要望にも応えるということはできません。
どうやれば学べるの?
初期段階ではBattle for Wesnothと言うゲームをプレイすることを推奨します
いきなり術を使うのは自殺と変わらないので、まずはストレッチから
なんでゲームなんだよ。信用できないからやっぱりやめた。
「安全に」学べる方法が好みじゃないなら
いくらでも危険な方法を提示するよ
俺はどっちでもいい
「1000m真下にある地点に行くためにはまずは遠回りしましょう」
てのが気に入らんなら勝手に落ちて死ねばいい

齟齬(Dementor)についての考察

齟齬素

かつて古代中国で発明された概念、齟齬とは何か?ということに関しての再考であり、これは実現できると考えている。

そしてここで齟齬素という概念を提唱したい。 これは名前の通り齟齬の発生させる元素となるものだ。 矛盾、バラドックス、嘘などがそうかもしれない。 自分でもそれをどう説明したものか見当もつかないが、言葉があることで何かしらのきっかけにはなるのではないだろうか。

闇の召喚術をテーマにした記事

間借りしているブログで闇の召喚術をテーマにした記事をいくつか書いている。
このリンクから読めるので参考にしてもらいたい。 例えば嫌韓で人生を壊された方たちへという記事がある。

実験計画

実験材料

この術はデマ吐きを生業にする匿名の者に大きな効果を発揮することを見込んでいる。そこで以下、実験材料、生贄としてよい候補をまとめる。

ネットにはデマと陰謀論をまき散らしている人はごまんといる。それらは全て実験材料としてよい。

目標

この術は疫病の効果があるはずだが、今のところあまり拡散のせいはない。目標はCOVID19のオミクロン並みの感染能力を持たせることだ。不幸の手紙とか貞子の呪いのビデオ方式のような効果があればいい。

メディア戦術

ゆくゆくは「やりすぎ都市伝説」のようなテレビ番組で闇の召喚術が取り上げられるようにする。「信じるか信じないかはあなた次第」なんて、これにはぴったりだ。

依頼と料金について

この記事を参考に自己流で自身で術を発動させる場合は当然無料である。
ただし、繰り返し強調しているようにこの術は大変危険で、なおかつ、何かあった場合の責任は当方は一切負わない。

闇の召喚術を身に着けるに当たって助言が欲しいとか、代行してほしい、長時間の相談に付き合ってほしい、などの場合は1万円から受け付ける。メールをされたし。
もしあなたがこの術で収益を得たいなら、これも1万円で相談に乗る。
質問・相談は短いやり取りなら無料で受け付けている。
なおこの依頼などの連絡時に使われるプライバシーの取り扱いについては闇のプライバシーポリシーが適用される。

寄付をしよう

もしこの文書を読んであなたの何かしらに役に立ったのなら、その場合は私に謝礼として寄付するのはどうだろうか。
振り込む額はあなたが払いたいと思ったときに払える額の範囲内でお気持ちとして適正だと思う金額でいい。ただし、そもそもお金がないなら振り込まないように。
また、金額を決めるときや送金するときは、不安な気持ちのある状態ではなく冷静に物事を判断できる状態の時にするのを絶対条件にする。
当然、返金には一切応じないので後悔するような金額を送金しないように気を付けてもらいたい。

闇の召喚術の開発には膨大な費用と実験が必要だ。より強大な開発を望むならぜひ寄付をしよう。

振込方法

振込はPayPayで行う。請求書や領収書はない。

連絡先

私に用件がある場合はEメイルツイッターで私のところまで連絡を。